すごーい
毎年この時期にあの日がやってくる。今年でキリスト誕生から2007年目にあたる。キリスト教神父によりこのイベントは誕生した。日本にこのイベントが強引に輸入されたのも私の憶測ではあるがフランシスコ=ザビエル君が伝導したのではないかと思われる。

以前の幼い私はタダでモノをくれる奇特なおじさんがいると思っており、大変に親近があった。ただ、子供ならビジュアルイメージはあるもののコッソリ来て、何も言わず枕元にプレゼントを置いて行く人。言い換えればヒゲが生えており、大きな袋をもってコッソリ家の中に入ってモノを置いていく人。つまり不法侵入の犯罪者ではないだろうか?ちょっと怖い思いをしていたが子供の考えだけにタダでモノをくれる奇特なおじさんが優先してしまっていた。

天皇の『人間宣言』と同じように、彼の存在もある日突母親の口から然正体が明かされた。「実は家に来ていたサンタさんはお父さんだったの……どうしてお父さんだったのかと言うとねウチは『仏教徒』だからサンタさんは来ないの。家がキリスト教だったら他のお家みたいに来てくれるんだけどね」ガーンとしました。何がガーンかというとヤッパリモノをくれる人がいない事にガーンときた。
母の話はまだ続きました。
「だけどね家は『仏教徒』だからお正月とういう現金が貰える『お年玉』があるからサンタさんお願いなくても自分の現金があるから好きなモノが買えるよ」と言われた。

今となっては懐かしいおとぎ話で母の言葉の裏にはサンタではないサターンが潜んでいたと思えるついこの頃……。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9
●由来
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラウスの伝説が起源である。「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。
●公認サンタクロース
グリーンランドに住む長老サンタクロースの補佐をする目的で、グリーンランド国際サンタクロース協会が1957年に設立された。グリーンランド国際サンタクロース協会が認定する公認サンタクロースは現在世界に180人。