ナミ字(並字)
特殊でない普通の書体や大きさの文字。
(1)ゴシックに対して明朝体を,
(2)平体・長体に対して正体を,
(3)拗促音の右付き・下付き文字を普通の大きさの文字に,
(4)イタリック体に対して普通のローマンを,
(5)ボールドに対してメジウムを指す。校正用の記号として‘‘ナミ’’を使う。
(編集校正小事典 野村保恵著 ダヴィッド社より)

とっても→とつても
でしょう→でしよう
リュース→リユース」となります。
さっき→さつき