この3連休、前半は久々の風邪でぐったりし、後半は元気が出てきたので衣替えをした。
それで驚いたことは、子供服の多さ!
ちなみに私たち夫婦が3歳の息子に服を買ってあげたのは記憶にある限り2着だ
GAPの夏用カーディガンと短パンのセットと、ユニクロのフリースパジャマぐらい。
あとは、全て親戚その他知人の知人等々いろいろなところから頂いたものばかり
本当にありがたいねぇ。

着るものに困ることなく生活できるありがたさ。
そういえば食べるものにも今のところ不自由していない
そう、「米」を送ってもらっているからだ。
米さえあればとにかく何とかなるからね。
先日「新米」を実家から送ってもらった。
ん~、やっぱり甘い!
ついつい食べ過ぎてしまうねぇ。
野菜や果物も送ってくれて、ああやはり自然の恵みを味わわせてくれる親って素晴らしい。

この間、オリラジの開墾から収穫までを密着した「キズナ食堂」を見たが、ちょっと感動したね。
トマトが病気になったり動物にあらされたり、リアルな苦労もそのまま配信したあたりがやっぱりよい。

農業はきれい事ではない。爪に土が入って何日も取れない、あの感覚がまさに農業だ。
小さい頃はよく土に触れていたが、最近は公園の砂場が関の山だ。
年をとると子どもに返ると言うが、あのTVを見てちょっと土いじりをしたくなってきた。

さて、衣・食とくれば次は住でしょう・・・。
今は賃貸に住んでいるが、私たちには返る場所がある。
まあ、実家というか跡継ぎというかそういうことだが、この安心感たるや相当なものだ。
もちろんながら面倒くささというものもついて回るが、住むところがあるのはやはりご先祖さまに感謝しないといけないだろう。
今、思いきって東京で仕事をやっていられるのは、あの家の存在が私の中では大きいなぁ。
もし失敗しても帰るところがある。
「そんな気持ちでやっていたら甘えが出る。背水の陣でなきゃダメだ」
という人も良くいるが、私はそういう性格ではないんだろう・・・。
自分がどんなになろうが受け入れてくれる家はやっぱりありがたいのである。

以上、「衣替え」を通しての雑感・・・。

さてさて、今週も大きい仕事がまってるぞ!