組織運営でよくあることは派閥争いなどがる。
派閥で色々と悩む人も居ると思うがまだましなところがあると思う。
派閥により自社が倒産をすることは皆無に近いのでは無かろうか。

よく創業者がワンマンでる事は確かである。
はじめから1人で走り続けているから常に二者択一である。
選択は自分自身で判断していくが判断した結果を出すために人を人材を確保していく。
 経営は連続性で資産を確保していく。
その為、ワンマン社長の場合組織の為に意見を言うことは換言耳の痛い事であり、評価の低い社員になる。
そんな経営者の評価の高い社員は自分の事をYesマンの組織で固められる。
確かに創業者の立場になれば自分の言った事を早く『忠実ハチ公』がである動物が一番評価の評価の高い人間になる。

ワンマン社長が悪いとはいわない。
だが、確実ではあるがワンマン社長も歳にはかてずパワーと気合いは徐々に衰えるか、突然死が関の山である。
まぁ、組織であればその前に2代目が出てくるか、本田宗一郎のように信頼の置ける人に経営が渡るケースが多い。
その際、残った社員はYesマンのみなので羅針盤とし経営者として強引に方向を示せば内紛状態におちいり、ヨイショをすれば経営破綻か、よくてM&Aか、銀行屋が入ってくるのが目に見える。
その為、2代目などは勉強会に行ったり、コンサルなどを頼んだりして、言われた事しか出来ないYesマンの社員に経営(営利目的)を考えさせる事ように教育していくの至難の業である。

お前は『Yesマンだ!』証拠
・経営者が決めた日時にはどんな事をしてでも仕上げさせるヤツ。(労働基準法に引っかかっても)
・自分に意見指示を言わない部下。(ハチ公君)
・決済で自分で責任を負わず団体で負って結局は無かった事になってします。(5人組君)
・経営者に「お前が決めろ」と言われ汚れ役を演じるやつ。(汚れ役&掃除屋)
・部下に呼捨てをしているヤツ。(お銚子次ぎます増す君)

自分の周りには『Yesマン』は居ますか?
どのような人が居るのが『Yesマン』なのかコメントを頂けると幸いです。