昨日の『ヤッターマン』では、ルー大柴さんが『トールー』という役で大活躍でしたね。
ルー語の字幕も出まくりで、かなり楽しめました。

と思ったら、今日、国立科学博物館の『黄金の国ジパングとエル・ドラード展』で驚くべき事実を発見!
なんと、音声ガイドのナレーションがルー大柴さんだったのじゃ~!!

金・金・金・「ゴールド」!
すばらしくゴージャスなこの展示会には、まさにもってこいの人選
案の定、気分高揚状態でみることができた。
彼のおかげで、すっかりのめり込んで金の魅力を再発見して帰ってきたのであります。

彼の声はすばらしい。
聞いている人を惹きつけ、笑わせる魅力がある。
まあ、耳障りだと感じる人もいるかもしれないが・・・(笑)

声色はその人の心の状態を表すと聞いたことがあるが、逆もまたしかり。
声高らかに話すことで、自分の心を良い状態に向けるという方法もある。

仕事で、相手に直接会わずに『電話』で用件を聞くということも最近は多い。
そんな中、我が子が電話応対のまねをするときがある。
びっくりした。
「はーはー、はい、はい」
とやるではないか。
子どもは良くも悪くも親のまねは最高に上手である。
「はー」ばかりで情けない限りだ・・・。

さすがに仕事で「Togetherしようぜぃ」とはいかないが(笑)、明るい快活な声で、自分にも相手にもエネルギーを分け合う、そんな発声を心掛けてみようと感じた。