毎日新聞の「くらしナビ」というコーナーを楽しみにしている。
今日のお題はこうだ。
「車をあきらめない」

もうすっかり車から離れた生活をしているが、時々愛知の血は騒ぐ。
先日、帰省したときに久しぶりに家族でガソリンスタンドを訪れたが、あまりの値上がりに愕然とした。
ああ、これが現実。
ニュースでは知っているが、いざ、満タン時の数字を見てギョッとした
昔は良かったなぁ・・・。

さて、今は電動自転車でエコ生活をしている私たち。
先日も、またまたビッグサイトまで自転車で行ってきたのであるが、自転車で行ったぞ!という達成感が、「ナチュラルハイ」な気持ちよさに上手く転換し、電車で行くよりも仕事がはかどる、と感じているわけで。

しかし、そんな私たちでも、どうしても車が必要なときがもちろんある。
これまでレンタカーを使っていたが最近「カーシェアリング」が人気のようだ。
車を所有せずに、会員同士が共同利用をするこのシステム。
今日の記事は、そのカーシェアリングについて書かれていた。

全国8カ所で事業展開しているウインド・カー(本社・札幌市)の話。
「以前は車のない人が中心だったが、ここ半年くらいは車を手放した人の入会が目立っている」ようだ。
4月以降は月20~30人増え、6月末で会員は300人近くになったというから、すごい。
ガソリン値上がりの恩恵だろう。

月会費保険料込みで基本料金3000円~最大でも2万5000円のランク。
時間料金や距離料金などが上の基本料金に加算される設定で、15分200円とか1km20円とか、本当にお手軽価格である。
ガソリン代も込みでこの価格であるから、車を維持する経費を考えたら本当にコスト激減だろう。
以前、ある企業でもこの制度を利用しているという特集をテレビで見たことがあったが、会社の経費削減にはもってこいのようだ。

この記事の例に登場してくる主婦の方は、毎月の維持費がこれまで8~10万円かかっていたのが、今は2~3万で済むという。

ぜひ、我が社も検討してみよう!
ちなみに、他のカーシェアリングの会社も掲載されていたので参考までに。
近くに「ステーション」があるといいなぁ。
・オリックスカーシェアリング・プチレンタ
・マツダレンタカー・カーシェア24

だけど、漁業の方々は船のシェアリングなんて無理ですよね・・・。
皆さんの訴えは間違いなく国に届いたはずです。
福田さんも夏休みといいながら気が気じゃないと思います。