昨日、街を歩くと晴れ着姿の綺麗な新成人に目を奪われた。

そう。
全国的に成人式が執り行われたのだ。
懐かしい・・・。

さて、それはそうと、成人式の翌日のニュースに必ず取り上げられるのが新成人のはじけぶり。
まあ、かわいいものから大迷惑、果てはお縄頂戴の場面まで千差万別だ。

今日の朝刊に載ってたいた「パトカーの窓ガラスを割る新成人(in鎌倉)」
早速、実名であがっていた。
情けない・・・。
二十歳になったと同時に全国に名前が知れ渡るなんてめでたいことであってほしいだろうに・・・。
親の心子知らずだろうな。

そして、今日は15日。
成人式も終わり、三連休もあけ、本日は鏡開きで心機一転!
正式にお正月気分を払拭して日常に戻った感じがするなぁ・・・としみじみ思うのである。
一般人は。

ところが、未だ正月気分の抜けない場所がある。

そう。
日本郵政グループ!!

なんと、年賀状を18日まで発売していると言うではないか!!

今頃『謹賀新年』?『迎春』?
もう、『寒中お見舞い』でしょうが・・・。

日本の礼儀作法を根底から覆すこの事態。
民営化したからってそんなところまで儲け主義でどうするんじゃ??
4年連続で販売枚数が減少しているというのに、今年はなぜか増刷。
おいおい。
しかも、再生紙はがきと銘打って、実際は1%程度しか含まれていないっていう話もあるし・・・。

これからも、何かと話題を作ってくれそうな日本郵政だ。