今日は久々の休みでダラーっと過ごした。
隅々まで新聞を読める幸せ・・・、ああ、いいねぇ。

と、そんなとき、ふと目にした単語。
『マナーデザイナー』
え?
なんじゃそりゃ?

最近、こういう感じの造語が増えてますなぁ。
『デザイナー』とか『アドバイザー』とか、つけたもん勝ちのような気がしてしまうのは私だけでしょうか。
少なからずデザインに携わる者として、少々調べたくなったのです。
『デザイナー』って何?
ご存知、ウィキペディアによると・・・
「視覚領域において意匠計画や図案、設計を手掛ける人のこと。」
とあるが、多方面にこの肩書きが広がっていることも示唆している。


それを言ったら、私だっていろいろ肩書き増やせるぞ!
「和食デザイナー」:この食材ならこんな和食がご提供できます。
「農作業デザイナー」:こんな土壌にはこんな種がいいでしょう。
「家庭の薬デザイナー」:こんな症状の時はとりあえずこれで対処してみましょう。
「ストアデザイナー」:この日はここのお店が安くていい品が揃っているでしょう。

どうです?
皆さんだって何か一つぐらい肩書きが増やせるのでは(苦笑)?

でも、本来の職業としてのデザイナーは、過去の天才たちが確立した由緒ある学問を基礎から学び、習得し、自分のものとして消化し、その結果、職業としてクライアントの皆様に喜んでいただくというものではないでしょうか。
ちなみに、私どものミューはこの過程を踏まえておりますのでご安心下さい(笑)。