これでやっと一区切りの感があるなぁ・・・。


『せんとくん』に対抗する新キャラを募集していた地元デザイナーたちが結成した団体『クリエイターズ会議大和』昨日、ネット投票などで選んだ新キャラ『まんとくん』を、Webサイトで発表した。
『クリエイターズ会議・大和』の登場によって、『平城遷都1300年祭』の実行委員会も正直安堵しているのではなかろうか。

今回の『まんとくん』は相変わらず角はあるものの、可愛いキャラクターにまとまっている。
白マントは四季折々柄を変えるというからなかなか粋な計らいである。
ちなみに、街頭投票で一位は『しかぽん』という別のキャラクターだったようだ番。

それにしても、新たに『まんとくん』の登場で、またも『せんとくん』が引き合いに出され、何度もテレビや新聞に画像が流れる。
そのたびに「まあ、もうどっちでもいいんじゃない?」みたいな気にならないだろうか。
これは、広告戦略としては『あり』のパターンである。
散々批判されても、あえて見せる。
それを繰り返すことで、慣れさせ麻痺させ、まあいいか・・・みたいな気にさせる。
そのうち、最初は批判されていたものが徐々に認知され、果ては崇められ『ブランド化』されていく過程は良くある話だ。

今後、『まんと&せんと』のコラボがあるのか、いずれにしても大人の対応を期待しまぁす。
皆さんも、番付で楽しんでみてはいかがかな?
面白い結果が見られますよ。