今日はGW明けでなんだか体が重いなぁ・・・、という方。
それは、決まって『5月病』への道を進んでいるのではないですかな?

そんなあなたに、『5月病』解消法を伝授!

①芸術鑑賞で癒されよう

私たちはGWに『エリック・カール展』に行ってきました。
絵本「はらぺこあおむし」~偕成社~は彼の代表作ですが、その作っている現場の映像や、本人のインタビュー、もちろん原画もたくさんで、本当に行ってきて良かったです。
家族連れがやっぱり多かったですかね・・・。

現在御年80歳近い彼の言葉は本当に温かく、重厚でした。
「はらぺこあおむし」が全世界でここまでベストセラーになった理由をこう語っていました。

小さい頃は、誰でも「あおむし」みたいにみにくくて何もできない。
だけど、大きく成長すればどんな人だって「蝶」のように羽を広げてどこまでも飛び立っていける。
そこに共感してもらえたのかな・・・。

彩り鮮やかな彼の絵本やコラージュは、彼の人柄を表しているのでしょう。
笑顔がチャーミングで、ああいう歳の取り方をしたいものです。
ちなみにこの展覧会は5月12日までです。

芸術鑑賞で5月病を吹き飛ばしたいあなた。
5月18日は博物館の日ということで、博物館の常設展は無料というところも結構多いようですので、ぜひ足を運んでみてはいかがですか。

②5月は祭りだぁ!!

5月16~18日は、いろんな意味で有名な浅草『三社祭』が行われます。
去年ニュースにもなっていましたが、神輿に乗った馬鹿者どもが出たせいで、今年は神輿は出ないような様子・・・。
地元民としては残念です。
他にも、下谷神社大祭、小野照崎神社大祭、五條天神大祭と、台東区は下町なだけに祭りが続く。
大きな祭りだけでなく、町会のみなさんのおかげで、そこかしこで小さいけど立派な神輿や山車がでて、子どもからお年寄りまで本当に楽しめる祭りっこ大集合なのだ。
私も去年参加したが、いやぁー、いいね。
普段の悩みなんてちっちゃい、ちっちゃい!
もちろん、今年も参加して非日常に浸ってきまぁす。
ぜひ、皆さんも、休日はご近所の祭りに参加してみてはどうだろう。
もっとも、ここ台東区では毎月何かしら祭りがある(笑)ので良かったら皆さんも遊びに来てみて下さい・・・。

③やっぱ母の日でしょ。
今度の日曜日(11日)は母の日。
母に感謝しつつ、母に甘えて、充電するのも良いのではないかな。
今年は『母の日』が誕生して100周年だそうです。
日頃言えないことを言葉や形にしてこそ、「あー、この子の母やってて良かったなぁ」と思うのでしょうね。
母を感動させた後って、なんかスカッと気持ちいいですよね。

これで、5月病よバイバ~イ。