ヒュンダイITジャパンは『3D立体液晶テレビ』を全国のビックカメラ23店舗で発売することを発表した。
世界初!
専用メガネをかけると立体に見える、あの映像である。
BS11デジタルが試験的に行ってきた立体映像番組を受けての発売だ。

当面は46型49万8000円のみで、8月頃には32型も20万弱で発売予定だそうだ。

自宅のテレビで立体映像が見られるとは本当に技術は進んでいるのだな・・・と感じてやまない。
私が初めてみたのは、そう『EXPO’85』
「コスモ星丸」がマスコットの『つくば科学万博』である。

入場するやいなや、大きな液晶(?)画面に友達と自分のジャージ姿が映っていて、本当に圧倒された。
そして、パビリオンでは、専用メガネで飛び出す映像を見たときは、メガネをかけながら、何度も何度も上目遣いでメガネなしの状態と有りの状態を行ったり来たり比べながら感激したものである。
当時は、その映像よりも、「このメガネすごい!」と、メガネばかり仕組みを調べようとしていた。
持ち帰りができたメガネは当分の間私の宝物だった気がする。
今から23年前か・・・。

そういえば、「未来の自分に年賀状を!」といったコーナーで投函した当時の私。
2000年の年賀はがきが実家に届いたときあまりにショックだった・・・。
だって、クラスの男子○○人女子□□人なんて言うことだけを書いて投函していたのだから。
そんなこと、どうでもいいだろう、おい!
と、一人つっこみをして情けなくなったよなぁ・・・。

さてさて、余談はここまでにして・・・。
3Dテレビ、あなたは自宅にほしいですかな?
私は・・・。
まあ、まだ今のところは正直いらないかな?という感じだ。
しかし、将来どういう映像が流されるようになるかわからないし、夢膨らむのも事実である。
なんだって夢は大きい方がいい。

先日ブログにも書いたが、国立科学博物館の360度映像
あれだって、本当に感激したのだから・・・。
自分が球体の真ん中に立って映像を360度見渡せるのだから圧巻である。
他にも最近の進化は目を見張るものがある。
シャープの業界最薄0.68mmの液晶ディスプレイ
東芝の曲がるからーディスプレイ、等々。

いずれにしても今までの常識を覆すものばかりだ。
映像技術はどこまで進歩していくのだろう。
夢を形にするのは大変なエネルギーが必要だろうが、ぜひともこれからも頑張っていただきたい業界である。
ちなみに、私の願いは、いつか、もっと目に優しい映像を・・・ということだが。

とりあえず、明日は天気もいいことだし、ビックカメラに行ってみるかな。