最近こんな予言が話題を呼んでいる。
「北京オリンピック中止」

次の二人の大予言者による中止予言と言うこともあって、もしかしたら・・・と思ってしまう。

ジョン・タイター
2036年からやってきたと自称する男
核兵器保有でのイラク戦争、アメリカの狂牛病、中国人の宇宙進出を的中させた
2008年の北京オリンピックは中止され2040年までオリンピックが行われないと予言

●ジュセリーノ・ノーブルガ・ダ・ルース
ブラジル人予言者
8万8千件の予言のうち90%が的中
スマトラ沖地震、イラク戦争、セナの事故死などを的中させていた
そして北京オリンピックは中止されると予言

さてさて、新聞でもテレビでも『聖火リレー』打ち切りの記事が目立つ。
もしかしたら、もしかすると・・・中止?
なんて思ってしまう。

3000人もの警備態勢でもトーチの火を消さざるを得なかったフランス政府。
次は横断幕を掲げたニュースが報じられたばかりのサンフランシスコというから心配である。
チベット人組織や市民団体が抗議活動を予定しているという。
そして17日にはインド。
ここでもチベット人らが大規模なデモ計画を立てているという。

日本には26日、長野に聖火リレー上陸。
星野仙一氏、萩本欽一氏等がランナーを務めるということだ。

この騒動は日本人には飛び火しない気もする。
それはそれで『無関心』の固まり国家として問題があるような気もするし・・・。

いずれにしても、オリンピックは平和の象徴。
ぜひ、予言がはずれてくれるといいなぁ。