昨日から、『春の新聞週間』が始まった。
4月6日で新聞を「ヨム」日、という語呂合わせ。
そして、4月からの新社会人や学生などの新生活のスタートにあわせ、新聞が社会を知るために役立つことを分かってもらい、新聞に親しんでもらうことが目的ということだ。

そんな中、インターネット時代の新聞のあり方を考える公開シンポジウムが開かれたようだ。
題して『もし新聞がなくなったら~混迷時代の座標軸』

新聞がなくなったら・・・なんてことは考えたことはなかった。
そもそも新聞の最大の特徴は、『毎日喜怒哀楽を宅配してくれる』という点ではないか。
他に、そういうものがあるだろうか?

このご時世、ネットでしょうなぁ~。
しかし、やっぱり私はネットよりも新聞派である。
まず、新聞の方が目が疲れない。
それに自分が普段は興味のないことまで幅広く載っているから「あれ?なんだ?」と思って、いろいろ覧ることができる。
ネットだとどうしても偏りがでてきてしまう。

我が家は新聞をとっている。
情報満載でありがたいと思っている。
活字離れが騒がれて久しいが、やっぱり新聞はとるべきと思うが・・・。

そうは言っても月3500円前後。
まあ、学生の一人暮らしには少々厳しいかもしれない。
しかし、朝から家族で新聞の話に花を咲かせるのもけっこう楽しいものであるぞ!

ちなみに、前出のシンポジウム。
450名ご招待!ということだったが・・・。
実際の参加者は395名だったようです。