私たちが払っている税金。
不正に使われることがあまりに多く、悔しいことに麻痺してきている昨今。
いくら何でも、道路特定財源が国交省職員の人件費に使われていたと言うからあんぐりである。

そもそも道路特定財源って、道路を造るために集めてるお金なんでしょ??
それが、なぜ、職員の人件費になっているのか。
49年間で2.3兆円というから、もう、何が何だか・・・。

私たちが汗水垂らしてなくなく納めた税金はいったい誰の人件費にまわっていたのだろう。
公務員の人件費は税金からまかなわれるのは当たり前でが、予算を話し合うときに人件費として扱う財源は確保しているはずだろう。

それなのに、職員の、福利厚生や児童手当などに化けていたと言うからあきれる。

あきれる人件費に、『思いやり予算』もある。
娯楽性の高い職種の人件費に使われていたというから驚きである。
年収660万円のバーテンダーもいて、民主党は国会で追及する方針だというが・・・。

最近何人もの米兵犯罪者が登場しているが、昔は闇に隠れてひどい目にあった人もいるだろう。
米兵もみんながみんな悪い人ではないだろうが、それにしても『思いやり予算』は納得がいかない。

ありふれた言い方だが、もっと国民を思いやってほしいものだ。
早く日米地位協定改正して!
そして、私たちの税金を正しく使って下さい。

***思いやり予算内訳***
カウンター・アテンダント・・715人
コック・・・・・・・・・・・・・・・・・661人
バーテンダー・・・・・・・・・・・・76人
日本文化、日本語教師職・・41人
宴会係マネジャー ・・・・・・・・・9人
娯楽用ボートオペレーター ・・9人
劇場業務監督 ・・・・・・・・・・・・6人
ケーキデコレーター・・・・・・・・5人
観光ガイド・・・・・・・・・・・・・・・・3人
美術および陳列マネジャー・・2人
昆虫学職 ・・・・・・・・・・・・・・・・2人
水泳プール装置操作職 ・・・・2人
遊覧ボートの艇長 ・・・・・・・・・1人
動物世話係 ・・・・・・・・・・・・・・1人

防衛省資料より 2006年12月末現在