東京地裁が「残業代を認定した」というニュースが入ってきた。

熊谷店の店長、高野さん(46歳)が残業代を払ってくれないとして、今回訴えたようだ。

高野さんの場合。
バイトの管理等、実質残業時間は月に100時間を超えることもあった。
代休も取れないがんじがらめの中、店長という立場から、残業代を支払われなかったという。
部下よりも月給が低い月もあったというから驚きだ。

労働基準法では、時間外勤務に対する割り増し賃金の支払いを規定している。
皆さんはご存じだったかな?

しかし例外もある。
「管理監督者」は適用外とのことで、今回の訴訟では、この店長が管理監督者に当たるかが争点だったようだ。

見事、マックの敗訴。

高野さんご本人も
「同じような境遇の方に一石を投じたい」
といった内容のコメントも出している。

ぜひ、あなたも今の環境を振り返ってみてはいかがだろうか。
文句を言うだけでなく、いっそ訴えてみては??

ちなみに、マックは「残念だ」として、控訴するようだが・・・。