デザイナーという肩書きを持っていると「あー、絵描きさんですか?」とよく言われる。そして、「個性的な絵を描く人が多いですね。私の頼んでいる印刷屋さんのデザイナーはいつも話を聞いてくれないし自分の会社を作る感覚で困るけど…デザイナーって何?」ってよく聞かれる。

デザイナーを大きく分けて2つあると思う。
① 自己満足型アーティスト気分
コンピュータ時代になり絵は描けないけれども写真の加工が何となく出来る素人からいきなりプロ宣言タイプ。
専門学校で絵の描き方を学んでそこそこ上手く描けることの出来て、業界に入っていくタイプ。
② マーケティング型
美術系大学で美術学部デザイン科出身タイプ

自己満足系とマーケティング型との教育環境の違いとして
① はハード、ソフトなどの道具の使い方を学び、絵の描き方を覚えていく。
② 描画能力とデザイン基礎(カラー検定3級程度の知識)実践を踏まえて入試試験をパスをし、ファンデーション、リサーチ、コンセプト、プレゼンなどを学ぶ。結構知られていない事だが大学ではデッサン、イラスト、ソフトの使い方などの単位はない。

① の学んでいない事が多く、何も無い状態での企画力、制作過程でのプロセスと組織、チョイス力がかけていること上記のことをよく聞く原因だと思う。
その際、デザイナーおよびイラストレーターと出ってクライアントと趣味が合う事もまれにありますが、1年、2年、4年、10年後の事などを考えず制作する事も多いです。名詞をばらまいたすえに時代のずれたロゴになり変えるに変えれないない事になっている人も多いみたいです。
クライアント(お客さん)がデザイナーとお付き合いする時、圧倒的に①のデザイナー人口が多いので会う機械が多いと思われます。
どうすれば良いのかと聞かれますが、まぁ、その人の前職、師匠、どこで学んだか聞いてみるのも良いのでは無いでしょうか。