首相の漢字と銃乱射

takashi/ 12月 15, 2007/ お仕事

首相が選んだ今年の漢字は、なんと『信』だそうだ。

おいおい、それはあなたの「願望」よね。
と、思わずつっこみたくなる的外れの回答に唖然。
記事によると、なるほどねじれ国会故の民主党との信頼関係構築のためかともあるが、それにしても、日本中で誰がこの漢字を今年の漢字と投票するだろうか。

「来年も『信』を追求していかなきゃいかんですね。」
とコメントしたそうであるが、追求は大いに結構。
是非とも国民から信頼回復してほしいものだ。

さて、昨日ニュース速報でテレビでも流れたが、佐世保のスポーツクラブでの銃乱射事件。
同じ人間のすることかと怒りさえ覚える。
子どもを巻き沿いにするとは尋常でない。

教会で容疑者自殺とのことだが、家族は熱心なキリスト教信者であったとのニュースにまたまた怒りがこみ上げる。
キリスト教は無差別テロのように銃乱射OKなんてことを教えてるのかい?
私は別に無宗教だが、無差別テロ推奨している宗教なんかあるか??

しかも、近所でも悪評高いこの男に銃所持を許可していたと言うから驚きである。
どんな審査で許可していたのじゃ、公安委員会!
そもそも銃なんて一般人がなぜ必要なのかわからない。
うちのご近所がもし持っていたら、私だって動揺が隠せないし、誰を信じていいのかさえわからない。

いつになったら『信』じあえる日本になるのか・・・。
福田さんよろしくお願いしますよ。

末筆ながら、亡くなられたお二方のご冥福をお祈り申し上げます。