昨日に引き続き漢字の記事より。

住友生命が、今年で18回目となる『創作四字熟語』の入賞者を発表したとのこと。
いやはや、なんとも面白い。

『産声多数 (さんせいたすう:賛成多数)』などの明るい話題が入選しているのがいい。
他にも、ドラゴンズファンにはたまらない
『我竜天制 (がりょうてんせい:画竜点睛)』など、なかなか力作揃いである。
もちろんながら
『医師薄寂 (いしはくじゃく:意志薄弱)』や
『突然返位 (とつぜんへんい:突然変異)』などの皮肉な話題も盛り込んである。

漢字の世界だけなら笑っていられるが、現実問題はそうはいかない。

私の家族も、かかりつけ医をもっているが。
内科の医者は、人情味があって若干患者さんの意見に流されがちで意志が弱そうだが(失敬)、憎めないいい中年である。
小児科の医者は、昔は厳しかったようだが、こんなご時世、今やサービス精神旺盛になってきた、かなりいいお年の医者である。
いずれにしても、若い医師をそういえばここ最近見ない気がするが・・・。

そうそう、先日急患で東大病院を受診したときは、さすがに老若男女入り交じり活気があった。
患者を必要以上に待たせないシステムが徹底されていて私はとても気持ちが良かった。
まず、受診する科が決まればそこでポケベルのようなものを渡され、時間になっら診察室の医師からピピッと連絡が来るというのだ。
非常に驚いた。
最初に預かったカルテのようなファイルにはすでに、何時から何時頃という時間が記されていて、先の予測も出来、なんのストレスもなくスムーズに事が運んだのだ。
結局、国立の大病院にはかなわないのかね・・・。

医療現場で働いている皆さん、本当に本当にいつもありがとうございます。
大変でしょうがこれからも頑張ってください。

http://cam.sumitomolife.co.jp/jukugo/2007/yusyu.html