パピオンの絵を見た。

彼はデザインの勉強をしていた。
そして、海外へと遊学してデザインの中で絵画の素晴らしさを感じてきた。
彼の最初の主旨はデザインのオブジェクトである
イラストレーションが何かのきっかけで何かが変わった。

現在、彼の絵はデザインという小さい器を壊し、素晴らしい器を作っている。
これはアディー・オーホールやディック・ブルーナ、横尾忠雄などがデザイナから芸術へと移項した。
この者とは道は違うが彼の芸術はデザインの中から芸術へと移項した画風だ。

彼の絵はオブジェクトは他者に真似をされると思うが、彼の領域には誰一人踏み込めなくなる絵画、いや、芸術なのかもしれない。まさに彼の絵は芸術の領域に近ずいている。いや、芸術の領域かも知れない…。

…今日は素晴らし芸術を見た。