毎年恒例の7月第3週目土日に江戸川区西葛西で行われる『金魚まつり』に行ってきました。今年になって2回目。

思えば幼い頃…
親父のにわか趣味であった金魚で自動車で3時間運転して愛知県での金魚名産地である弥富町に行って、親父の懐から何枚かのお札を出して金魚を購入している中、大きな田んぼの様な養魚場を眺めて赤いキラキラした金魚を眺めたキオクがある。

去年から金魚の子ども色は黒色マニアの間では『黒子』と呼ばれ。
6匹のらんちゅうを購入した。
…去年の夏の炎天下の日に1匹。

昨日買ってきたらんちゅう3匹と東錦の2匹が我家のトロ舟の中に入った。

今日の朝、去年『黒子』から買ってる小さい魚で大きならんちゅうの中で頑張って生きていたらんちゅうが死んでしまった…。
あまりにも突然の出来事で眼球の周りが水の膜を張り、むかし、親父の連れってくれた田んぼのようにつづく生け簀に赤い点がゆっくりは慣れていく光景が浮かんだ。

天命であるがやっぱり目がボヤケルことがある。

まつりである